さまざまな命の物語コンサート

難病と34年闘っている吉河日出子さんとの出逢いからはじまった 命のコンサート
数々の人間ドラマ 喜びも哀しみも明日への希望に繋ぎたい 命をテーマに綴る心にしみいるコンサート

「さまざまな命の物語(命のコンサート)」の始まりは・・・
重症筋無力症という難病と30年間闘っている吉河日出子さんとの出逢いからはじまった 命のコンサート。
僕は吉河さんの書かれた詩「ふしぎ」に曲をつけました。そして吉河さんと出逢った町、 志免町で「命のコンサート」を継続していくなかで、 炭鉱で栄えた頃のこの町を支えた先人たちことを知り、ぼたやまの花」 という歌が生まれました。

 僕は歩みの中でさまざまな命の物語と出逢います。熊本県玉名市で6年間パーソナリティを務めた 「エフエムたまな」というコミュニティラジオの島田局長は、僕を応援してくれた最良の理解者で あり恩人でしたが、病に倒れ他界され、ラジオ局も閉局。地域のために尽くされた島田局長の姿は 「花菖蒲の咲く頃に」という歌の生まれるきっかけになりました。
 そして「三日間 命の輝き~天使になった娘がのこしたもの~」の著者である佐賀県の千住さんとの出逢い。
生まれて三日間で天国へ行ってしまった赤ちゃん、でもその命はとても輝いていた。
小さな命がこの世に生きた証、そしてこれからも生きていく人々に命を大切にしてほしいという 切実な思いを抱いておられました。その思いを歌と語りで伝えていけたらと思います。

笑顔、涙、感動、そして明日への希望と出逢えるコンサートになればと願い、 これからもこの命のコンサートを続けていきたいと思っています。
2013年 KN-1225/    NODA倶楽部 DREAM CARRY

【収録曲】

  1. 華僑の花 ~華僑的花~
  2. 加志々が好きなんだ
  3. チングヤー
  4. 絣の唄
  5. 黒棒の時間
  6. feeling~看護師に捧ぐ~
  7. サンシャインチャイルド ~太陽の贈り物~
  8. アロハアウイヤーオエフクシマ
  9. 十五歳の落書き
  10. 夏色の思い出 ~福岡県南青少年の船テーマ曲~
  11. 季節の道
  12. わらしこ
2009年 KN-1223/    NODA倶楽部 DREAM CARRY
2015年 / NODA倶楽部 DREAM CARRY